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方位吉凶

風水では吉方位というのがあります。
人が生まれた年によって吉方位は異なっており、100%うまくいくとは言い切れませんが、人生をうまくいかせるプラスの要素が働きます。
逆に凶となる方位も存在しています。
東西南北には五行の元素というものがあり、木・火・土・金・水と5つに分けられます。
これらは自然界の連鎖を表し、木が燃えると火が出て、火は灰になって土に戻り、土の中には金属が含まれ、金は大気に触れると水になるという循環を表しています。
これらの元素は東西南北などの八方向に別れ、それぞれが吉となる方位に分散されています。
自然界と同様に私たちにも五行の元素が存在しています。
どの元素が揃っているかは人それぞれで、通常は3つくらいを持っているといわれています。
この時不足している元素の方向へ移動すると、足りない部分を補う事が出来る為、その方向は吉と働く事が出来るようになります。
また、方位は月ごとに変化が起こりますから、常に同じ方向が吉とは限りません。
吉となる方位を利用する事は、その人の運気を上げるために必要となりますが、常に吉の方位を意識する事は現実的に難しくなっています。
その為、重要となる節目に吉となる方位を利用する事をお勧めします。
例えば、引越しや旅行など人生の中でも大きな役割を果たす場合には、吉の方向を利用しましょう。
大切な行事の前には吉の方向のパワーを貰ってから行動を起こすようにするとうまく行きます。
旅行などを利用しても良いですし、移動する手段を吉となる方向にしてもよいでしょう。

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